労務リスク対策

サラ金返還金の訴訟で活躍した弁護士・司法書士の次なる狙いは・・・・・。

未払い残業代請求です!

テレビCMでおなじみになっているサラ金返還金訴訟!

出資法改正により巻き起こったサラ金返還金訴訟バブルが一段落を向かえつつあります、
その弁護士や司法書士が次のバブルを狙った動きは、未払い残業代請求です。

すでにテレビCMをしている弁護士事務所もあり、今後動きが活発化する可能性が大きいです。

リスク測定チェックシート~1つでも該当すれば対策を!~

□ 管理職には、役職手当だけで残業代は払っていない
□ 労働時間は、タイムカードやICで管理はしていない。
□ 残業代は実際の残業時間分を正確に支払っていない。
□ 振替休日は、忙しいので取得させられない事がある。
□ 残業代は、基本給・手当に含まれる。
□ 労働基準監督署に内部告発されたことがある。
□ 従業員の定着率が良くない。
□ ときどき従業員を解雇する。
□ メタボ対策・指導を会社としてはしていない。
□ うつ病で長期休暇をしている従業員がいる。

今までの未払い残業代請求は・・・・・

弁護士事務所が手掛けた場合

裁判・労働審判になった場合

残業代が20倍になることがあります

残業代が弁護士が手掛けるようになると、残業代はトータルで20倍になることも・・。
抜本的な対策をこうじないと、被害が大きくなります。

対策として・・・

本当の対策が今、必要です!

具体的には??

□ 定額残業代制の導入
□ 事前申告制の導入
□ 事業場外みなしの導入
□ 所定労働時間の見直し
□ 振り替え休日の活用
□ 休日時間の活用
□ 36協定の活用

過労死も他人事では有りません。